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4月1日は「ビックリマンの日」その理由がwww

2015年3月30日

日本にはみなさんご存じの通り、記念日というものが乱立している。

カーナビをつけると「今日は○○の日です」なんて教えてくれることもあるが、「なんじゃそれ」というものが本当にたくさんある。

正直なところ、同じ日付に複数の記念日が重なっていることも珍しくない。

はっきり言ってうんざり。

 

そして今回もそんな「なんじゃそれ」という記念日が認定されたようだ。

 

 

4月1日は「ビックリマンの日」

みなさん4月1日が何の日と聞かれたらどう答えますか?

ほとんどの人が4月1日はエイプリルフールと答えるでしょう。大丈夫ですそれで正解です。

 

ちなみに4月1日には他の記念日もああるのでご紹介。

4月1日は「ストラップの日」

アホか。

 

そんな4月1日に新たな記念日が追加された!

それは・・・

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「ビックリマンの日」である。

ビックリマン

まぁビックリ!ってちゃうわ。

なんだよ、それ?

 

 

4月1日がビックリマンの日である理由

そしてもちろん気になるのが、4月1日「ビックリマンの日」である理由である。

まず今回4月1日を「ビックリマンの日」にして欲しいと申請を行ったのは、ビックリマンを発売しているロッテだということ。

 

そしてロッテが出している理由コメントが

「4月1日といえばエイプリルフール。誰かを“ビックリ”させる日。だから「人を驚かせ、ビックリさせる」というビックリマンのコンセプトにマッチしたから、4月1日はビックリマンの日!」

 

待て待て待て待て。ロッテさん勘違いをしているぞ。

エイプリルフールは正式には「罪のない嘘をついて良いとされる日」である。

 

拡大解釈とはこのことである。

 

百歩譲ってビックリさせる日であっても、

“マン”ってなんだよ。

 

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目的は?

その目的というのは、単純に宣伝。そう、PRです。

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記念日の経済効果は?

記念日を制定することが宣伝であり、それがなにか大きな効果がもたらすのか?という疑問。答えは、

ほとんど無いでしょう。

ですが!!

 

その記念日自体のプロモーションを行い、認知されればその後にはイベントなども行うことも可能になり、PRの仕方によってはその効果は十分に得られる可能性があります。

現に今回の4月1日新たにロッテが「ビックリマンの日」が認められたことに合わせ、イベントが行われるようです。ですがその詳細は、4月1日午前0時に公式サイトにてビックリするような発表があるみたいです。

 

ロッテさん、ハードル高いですよ~今年の4月1日は。

 

 

まとめ

記念日が乱立する現在の日本。2015年より新たに4月1日の記念日が認定された。それは「ビックリマンの日」であった。その理由は

エイプリルフール→ビックリさせる日→ビックリマンの日

という恐ろしいほどの拡大解釈であった。

 

 

嘘だと信じたいが、残念ながら発表された日はエイプリルフールではなかった。

またこの世に不必要な記念日が増えた瞬間でした。







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