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ラインスタンプの現状について

2015年4月13日

みなさんはラインスタンプ、自作しましたか?

一時ラインスタンプを自作ラインスタンプは超がつくほど話題になり、私もそれにのっかる形でラインスタンプ制作に入りました。

そしてようやく承認され、販売開始の日にちも決定したところで、ここまでの経過とともに

ラインスタンプの現状、そしてこれからラインスタンプはどうやって売っていくのか?書いていきたいと思います。

 

現在審査待ち、審査中で承認待ちだと言う人にとって有益な情報を提供できたらと思っております。

 

 

自作ラインスタンプの現状

 

ラインスタンプ承認・販売までの経過

はじめに私のラインスタンプが審査リクエストをしてから、販売開始までの経過をお伝えしたいと思います。

 

パッケージID: 159×××

159000番台というやつです。

以下審査からの経過

 

 

 

2014年12月22日審査リクエスト

2015年1月7日リジェクト

 

2015年1月7日再審査リクエスト

 

2015年4月12日承認

 

2015年4月16日リリース

 

 

 

以上のように、審査リクエストしてから、1回のリジェクトをはさみ、承認されるまでは

4か月間という結果になりました。

 

 

そして再審査をかけてからが本当に長かった。もう忘れてしまうほどに。

リジェクトされるまでには、2週間ほどだったことに対し、再審査から承認までは3か月という期間がありました。

 

 

ネットでは6か月と半年間も待たされている方もいたようなので、私は比較的早い方なのかな?と思ったりもしましたが、審査システムの改善、短期間化をライン側が発表していましたので、私の前後の番号159000番あたりは多くのスタンプ承認されているのではないでしょうか?

 

 

そして思い浮かべるのは、

15万個近くのスタンプがすでに市場に出回っているのだな。という厳しい現状である。

 

 

そしてさらに思う・・・

どうやって売ればヒットするのか?

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ラインスタンププロモーション

 

待っている間にプロモーション準備を!

先ほど書きましたが、既に15万個近くが販売されているであろうラインスタンプの現状。どうやって売ればいいのか?

 

まず言っておきたい大切なことは

承認・審査を待っている「時間」をプロモーション準備に充ててください。

 

 

では、自作ラインスタンプを売るためのポイントを簡潔に書きます。

ラインスタンプはこれからはダイレクトマーケティングでしか売れていきません。

 

要はツイッターやフェイスブックで宣伝を行って、買っていただく。これを忠実に行えた人が軌道に乗って継続的にラインスタンプが売れる。

 

 

これを行うための準備は2つ

それは「広告」と「人脈」の準備

 

 

広告を作って、人に見せる。これです。

多くのスタンプ埋もれていく中で自分のスタンプが突出していれば良いのです。

 

 

広告を準備

広告を準備するには2択。

自分で作るのか?他人に作らせるのか?

私はこんなのを作ってもらいました。

あと3日 発売開始

 

こんな感じの物を自分で作るか、他人に作ってもらうのか?

自分で作れる人はどうすればいいかわかっていると思うので割愛。

 

「そんなもん作れねぇわ」という人は、クラウドソーシングを利用!

こういったサイトで作ってもらいます。





制作側の競争率も高いので、費用はおのずと安くなりますし。ちょっとデザイナー泣かせですよね。

ココナラで頼めば500円で済む。

タダではないけど、割り切って作ってもらいましょう。

500円で準備なら安いもんでしょ。

人脈をつくる

出来た広告を人にアピールするため、「人脈」をつくる。

具体的にはツイッターのフォロワー、フェイスブックの友達をたくさん集める。これも自分でコツコツやってたら数年かかるので、システムを使う。はっきり言って、こんなに便利なものありません。

 

こういったツールです↓↓↓
全自動アフィリエイトLPS+自動集客ツールセット 初心者でも今日からプロの手法でアフィリエイトに参入できる  
ツイッター自動集客ツール ツイートオートマトン TweetAutoMaton(半年プラン)

 

繰り返しますが、

大事なことは埋もれていくスタンプ中で突出する。


 

プロモーションまとめ

「広告」と「人脈」を承認待ちの段階で準備しておく。

審査が遅くてみんなイライラ、熱も冷めてモチベーション低下。そこを出し抜く。それだけのこと

 

ラインスタンプで一旗あげてやろうと思ってラインスタンプを作ったはず。

ラインスタンプを取り巻く状況は変化していますが、厳しい状況であってもそれを打開する策は絶対にあり、現状のスタンプが売れる策はダイレクトマーケティングです。

 

大事なことは埋もれていくスタンプ中で突出すること。







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