本日書きたいのは、
4月3日の「ミュージックステーション」にも出演する、卓越した演奏技術を誇り、日本のみならず海外でも注目される、今超話題のバンド!
和楽器バンド
楽曲「千本桜」がYouTube再生化数が1000万回を超える、話題沸騰中のこのバンド、ラジオなどでは各局こぞってパワープッシュしているようですが、まだまだ知らない人のためにも本日詳しく紹介していきたいと思います。
和楽器バンドプロフィール
2013年3月にボーカル・鈴華ゆう子により、和風音楽ユニット「華風月」で活動しているメンバーを中心に集め、「和楽器バンド」の原型となる「鈴華ゆう子with和楽器バンド」を結成。
2014年1月に渋谷Club Asiaで初単独ライブを開催し、以後バンド名を「和楽器バンド」へ改名。
2014年4月にエイベックスよりアルバム「ボカロ三昧」でメジャーデビュー。
和楽器バンドとしての経歴は割とトントン拍子で有名になっていることがわかります。
「和楽器バンド」メンバープロフィール
このバンドのメンバーを紹介していくにあたり、注目すべきは個々の能力の高さであり、
わりと商業バンド臭がプンプンするということ。エイベックスこういうの好きだなぁという印象である。
仲良い人間が集まって結成というわけでは無く、動画サイトを中心に高い技術を持ったメンバー集まっているのが特徴です。
和楽器バンドのメンバーは全員で8名。
鈴華ゆう子(ボーカル)、いぶくろ聖志(箏)、神永大輔(尺八)、蜷川べに(津軽三味線)、黒流(和太鼓)、町屋(ギター)、亜沙(ベース)、山葵(ドラム)という構成である。
多いな!!!セッティング大変。
それでは和楽器バンドのメンバー個々のプロフィール・経歴について詳しくみていきましょう。
鈴華ゆう子-すずはな ゆうこ-(ボーカル)
生年月日:6月7日
年齢:非公開
出身地:茨城県水戸市
最終学歴:東京音楽大学ピアノ科卒
詩吟では師範であり、吟号は「晟華(セイカ)」。
大学では中学校教諭第一種免許状教科音楽、高等学校教諭第一種免許状教科音楽を取得。
3歳からピアノを始め、5歳から詩吟と詩舞、剣舞を開始。
2011年コロムビアレコード全国吟詠コンクール青年の部にて1位。
和楽器バンド以外でも「華風月」というバンドでピアノ兼ボーカルとして活動。
まとめると、ピアノ、詩吟ということだ。
いぶくろ聖志-いぶくろ きよし-(箏)
生年月日:1983年12月1日(32歳)
出身地:東京都
高校生の時には文化庁の派遣により中国で演奏。その後ベトナム、イラン、カタール、クウェート、韓国等、八カ国で海外公演に参加。
ボーカル鈴華ゆう子と同じく「華風月」のメンバー。
音楽ユニット「蓮-REN-」にも参加
神永大輔-かみなが だいすけ-(尺八)
生年月日:1985年8月17日(29歳)
出身地:福島県いわき市
尺八を始めたのは18歳。そのまま都山流尺八師範「耀山」の号をもらう。
世界10ヶ国以上での公演を経験。世界最大級の音楽コンベンションであるSXSWや、Japan Expo、Japanese Lounge Nightなど著名な文化イベントに参加。
尺八講師として、大学などで講師もされているようです。
蜷川べに-にながわ べに-(津軽三味線)
生年月日:9月14日
年齢:非公開
出身地:京都府
血液型:A型
4歳から民謡、7歳から津軽三味線を始める。
過去にモデルや女優の経験あり。
津軽三味線の奏者として多くの恩田区セッションに参加。
黒流-くろな-(和太鼓)
生年月日:非公開
年齢:非公開
出身地:東京都?
3才より和太鼓を始める。9才で東京の和太鼓プロ集団に入門。
世界15ヶ国以上での公演経験あり。
雑誌・TV・舞台等、国内外を問わず様々なシーンで活動。
和楽器バンドと並行し、ヴィジュアル系ロックバンド「Crow×Class~黒鴉組~」にヴォーカル兼和太鼓として活動中。
町屋-まちや-(ギター)
生年月日:1982年9月13日(32歳)
出身地:北海道
血液型:О型
ニコニコ動画の“演奏してみた”にて一躍有名になる。
左利きだが、ギターは右利き用を使用。
元FANATIC◇CRISISの石月努の全国ツアーにギタリストとして参加経験あり。
本来左利き用のギターを使うところを右用のギターを使用。
わかりにくく言うならば、ジミヘンの逆。松崎しげるの逆。
亜沙-あさ-(ベース)
生年月日:非公開
年齢:非公開
出身地:東京都
学歴:昭和音楽大学作曲学科中退
注意しなければならないのは、彼は男。
2012年7月に投稿したボカロ曲「吉原ラメント」が100万回再生を記録。
山葵-わさび-(ドラム)
生年月日:11月5日
年齢:非公開
出身地:中国
学歴:昭和音楽大学作曲学科中退
中国出身で父が中国人と母は日本人と中国人ハーフ、育ちは岡山であり、名前は長野県安曇野市名産であるワサビというややこしさ。名前は「桃」とかくらいにしてほしかった。
15歳でドラムを始める。
ニコニコ動画の人気カテゴリ“演奏してみた動画”で一躍有名。
「ササキアキラ」という名前でも活動中。
まとめ
和楽器バンドメンバーそれぞれが、似たようなコミュニティの出身であり、その宣伝方法も現代に合わせその和風のイメージとのギャップが今売れている要因のようです。
和をコンセプトにしたバンドは過去にも多くいましたが、そのほとんどが失敗に終わっています。そのあたり和楽器バンド個々のメンバーの活躍も含め今後とても楽しみです。
文化的な側面、和楽器バンドの誕生の仕方から考えると、日本のリンキンパークみたいなもんですかね?(笑)世界に和楽器という概念が無ければ、ミクスチャーバンドですもんね。
ずっとオリジナルを貫けば、日本音楽シーンに名前が残りそうです!
ラップとか絶対やんなよ!