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犬にも老後?老犬ホーム続々!その価格とは?

2015年2月9日

老犬ホームって何?

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犬を飼わない私は少し驚いているのですが、

徳島県鳴門市で初となるの「老犬ホーム」が開業とのニュースを見て、
その「老犬ホーム」の存在を知った。
「老犬ホーム」とは
齢を取り、寝たきりなったりと、介護が必要となった犬を有料で譲り受け、
最期を迎えるまで付き添うというものだ。

 

この時点では、
むせ返る程のエゴ臭を感じるが、もう少し調べることにしてみた。
誤解があってはいけない。

 

 

全国的な広がりを見せている!

調べてみると、全国にはそれなりの数の施設があるようだ。
ザッ調べていても、50弱の施設。

 

一部施設のリンク

東京都

WPS WANペットホスピス
ドッグライフプランナーズ
老犬本舗
大阪府

稲荷山ペットパーク 老犬ホーム
動物愛護市民団体JCDL
老犬ホーム・パートナー

 

愛知県

豊橋動物病院(0532-61-5122)
老犬ホーム 美浜の里
もりやま犬と猫の病院ケアセンター

 

まだ、施設の無い都道府県もあるが、結構増えているみたいです。

 

 

その価格

価格もやはり施設の大小もあるようなので、

老人ホームと同じように料金はピンキリのようです。

大体は月に3万円~。ですがこれも小型犬の場合(5kg未満)なので、

それ以上の中・大型犬となると10万円を超える施設もあるようです。

 

なぜ必要となった?

やむを得ない事情により、手放さなければならない飼い主が増えたということが、

末端の事情であるとは思いますが、

 

ドックフードの影響もあると思いますね。

ドックフードの改良が進み、犬も長寿になったということです。

 

問題なのが、これも人間と同じですが、

平均寿命と健康寿命のバランスでしょう。

平均寿命・・・生きている期間
健康寿命・・・健康に生活できる期間

 

平均寿命が伸びても、健康寿命がなかなか伸びないことなのではないでしょうか?

 

 

人間同様にこれから、老犬ホームの見方も変わり、

飼育許可に関する条例なんかも変わり、発展していくと思われます。

 

いずれは犬用の介護ロボットも登場しそうですね。

 

 

かわいいかわいいワンちゃんを最期の最期まで、

共に暮らせないというかたは、

はじめから、ロボットで飼いましょう。

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すこし不気味ですが、慣れれば問題ないでしょう。

 







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